だんだん次の試験に向けての勉強をはじめる方が増えてきたようですね。
計画的に勉強を進めるのであれば、今の時期ぐらいからのスタートが ベストかなと思います。 とりあえず、本の購入に迷っている方のために試験対策本の書評を カテゴリにまとめてありますので。参考までに。 http://archaic.blog41.fc2.com/blog-category-2.html 使ってよかったと思った本ほど先に書いてありますので古いほうから ごらんくださいな。 最近出た問題集の紹介も近々載せたいと思ってます・・・・が 更新いつできるかな・・・(汗) |
協会指定の参考図書なのですが、「解剖生理学の勉強に必要な書籍」と 言ったときに この本を真っ先に上げる人は実はあまり多くないようです。 私も受験の際には購入しなかったのですが、ここ数回の試験はこの本を使ったほうがいいな と思われる問題がいくつか出題されていたようです。 この本で特に読むべき箇所は免疫の分野。 「アレルギー」「AIDS」に関するところは「コンプリートブック」や 「目でみるからだのメカニズム」より詳しく記載されています。 その他この本のなかで試験に関係がある部分は「6大栄養素の働き」「睡眠のメカニズム」 「運動がからだに及ぼす影響」など健康学の分野が参考になるかとい思います。 ※最初に書いたとおり、私は受験の際にはこの本を購入していません。 最近、近所の図書館に置いてあるのをみつけて読んでみた印象で書いています。 実際に受験に使ったわけではないのでその点はご了承ください。 |
以前こちらで紹介したアロマテラピーインストラクター試験予想問題集が 勉強のはじめの段階で手に取るべき本なら、この問題集は最後の総仕上げに 使うものだと思います。 インスト・セラピストの共通問題30問、インスト独自問題30問を制限時間 40分で解く形式が5回分という構成。 内容はかなり濃いと思います。実際の試験より格段にむずかしく感じました。 正直ここまで必要なの・・?とも思いましたが、逆に言えばこれがすいすい 解けたら一次試験は突破できると思います。 本の帯に「この本だけで一発合格できる!」と鼻息の荒いことが書いてありました。(苦笑) 巻末の付録がまとまってます。 精油の一覧表、ホルモンの作用の一覧表、抗体の種類の表、アレルギーの表などなど。 理解度のチェックにはかなり使えるかと思います。 |
まだコンプリートブックが出版されてなかった頃、精油化学はこの本を使って 勉強しました。 コンプリートブックの巻末にある参考文献一覧のなかにこの本も含まれています。 原子、分子の話からはじまって、有機化学の基礎、構造式まで、かなり詳しく、 かつコンパクトにまとまってますし、タイトル通り「やさしい」です。 「プロフェッショナルのためのアロマテラピー」や「精油の安全性ガイド」でこの分野を 勉強するのはちょっとキツいなと思った方にはおすすめ。 |
解剖生理学の勉強を進めるのにはこの本が中心になるかな、と思います。 イラストがどーんと大きくてわかりやすいです。 ちょっと気になるのは広く浅くな内容なこと。 インスト試験では広く浅く知識が求められるから深度はこのくらい の本がちょうどいいところなんでしょう。 でもまったく初めて勉強する人には浅すぎてかえってわかりにくいんじゃないのかな・・・ とくに免疫学。覚えるべきキーワードが網羅されてるんですが、 説明が少なすぎてわかりにくいんじゃないのかなと思うんですが どうなんでしょう。 ほかの本を読んだり、わからない単語についてはネットで調べたりする必要は あるかもしれないです。 こちらのサイトでも質問は受け付けていますのでお気軽にどうぞ。(^^)/” |




