本の構成は「キーワードとその解説」「○×問題」「4択模擬テスト」と 巻頭と巻末にカラーの一覧表や図説がついてます。 学習の手順としてはキーワードと解説を読んで要点を知り、内容を理解。 ○×問題で理解度をチェック。 4択模擬テストで総仕上げ。 といった感じでしょうか。 キーワードと解説は独学で2次試験を受験する人にも便利ですよ!っていう 筆者の意図があるようですね。 赤いチェックシートを解説文に載せると単語が隠れるからここに適切な語句を 入れる練習をしましょうね、っていう、なんだか中高生時代を思い出す オマケつきです。 勉強をはじめるとっかかりの部分からラストの総仕上げまでこれ1冊で全部できる構成は すごいなぁ・・・・・と言いたいところなんですが。 個人的にはどうも内容が・・好きになれないというか・・イラっとくるというか・・。 健康学と解剖生理学に顕著なんですが、たとえて言うなら Q.ガラスについて説明せよ。 A.シンデレラの靴を構成する成分です。 って言われてる気分なんです。 いや確かにシンデレラの靴はガラスでできてるけど、窓にだって食器にだって 使われてるし、ガラスの説明がそれっておかしくない?そんな絵本の中のことより もっと大事な説明あるよね?って気分になりませんか。 これを読んで「ガラス=シンデレラの靴」って知識のみを頭に詰め込むのはまずいな、って 思うのです。 印象としてはインスト受験仲間が参考書見て作った自作ノートを見せられてる気分。 手作りだからちょっとの間違いはご愛嬌。 チェックシートで隠れる部分が微妙にピントがずれてるのもご愛嬌。 「自作ノート作るの大変だから友達の見せてもらいたい」って人の需要は 確かにあるでしょう。でも 「仲間の自作ノートなんかに頼らなくても私が自分でノート作るわ!」って人なら この本の内容以上の知識を持って試験に臨めると思います。 キツイこと書きましたが今までになかった画期的な構成なのは事実です。 一通り勉強した後に2冊目として購入するのもいいかもしれません。 この本の意図するところではないですけどね・・。 ほんとコレ1冊で1次・2次対策全部できるのになぁ・・。 内容さえ気に入れば・・・。 |
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全くの同感です!!
説明文も微妙におかしいし、明らかに「それは違うよね?!」ってところも多い。 >そんな絵本の中のことより、もっと大事な説明あるよね? この言葉に思わず、そう!そう!私も思ってた!って大きく頷いてしまいました。思わず「この本って・・・」って声に出してしまったくらいですから。 でも試験会場にはこの本を直前まで開いていた人多かったですよ。もっと大事なところを再確認した方がいいんじゃないかな〜なんて余計な心配をしてしまったくらいです^^; ほんと、本の構成自体はいいのに、もったいないですね。 サイプレスさん こんばんは。
共感していただけてうれしいです・・って 喜べることじゃないですが。(苦笑) 確かにコンパクトにまとまってる本なので、試験会場に 持ち込むのにちょうどいい本ではありますよね。 ほんと構成はいいのだ。構成は・・。 悪口になるので コメント欄にこそっと書きますが、 著者の肩書きがインストラクターのみだったんですよね。 ほかの問題集の著者は薬剤師だったり、介護福祉士だったり、 アロマだけでなく医療系の資格を持ってる方が著者になってます。 いくら高校受験に合格したからって、高校生が中学生のための 問題集を作れるかって言ったって無理な話で。 大学まで出て教育学学んだ人でなきゃ中学生の学力を伸ばせる 問題集は作れないのでは?と思うのです。 インストラクターとして必要な知識だけをもってるからって インスト対策の本が作れるか?って言ったら無理でしょう。 プラスαの知識がなければ合格をサポートできる本を作るのは 無理があるのでは?といいたいです。 サイプレスさんのように本の内容を疑問に思える学力を 他の本を使って身に付けろ、っていう本なのですかね。これは。 (^^; |
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