総括、といえるほどの情報はないのですが・・。
いろんなサイトさんでの情報交換が一段落したようなので一区切り つけたいと思います。 問題の内容については、受験者の方の記憶を頼りにまとめられたものが あちこちでみつかると思いますのでそちらを参考にしていただくことにして。 今回も前回同様、単語で答える問題が大半、30〜50字の文章を書く問題が 一問、といった構成。 ぱっと見た印象では「広く浅く」といった感じを受けました。 健康学は少なめ、検定テキストからと解剖生理学からの出題が多い・・ これもここ何回かの傾向からは大きくは変わっていないかと思います。 多くの方が感想としておっしゃってることは「出題者が何を答えさせたいのか 不明な問題があった」 これは私が受験したときも感じました。 医療従事者の私にしてみたら「医学の知識がある人が作った問題なのか コレ?」といいたくなるような問題がチラホラと。 とはいえ試験問題の不備みたいなものはアロマに限らず医師、看護師の国家試験 レベルでも普通にあることですし、そんな問題ばっかり!ってことも ないでしょうから、多少はしょうがないこととしてそんなものに合否を 左右されないくらいの学力を身につける努力も必要なのでは?と個人的には思います。 資格制度委員会のメンバーがどういう人たちなのか、ちょっとわからないのですが (総会資料とか会報にのってましたっけ?不勉強ですみません) AEAJの顧問には薬学の教授や基礎生理学の教授の方々がいるわけですから そういう方々に問題を吟味してもらうとか、何かしらの修正作業みたいな ことができないもんなのかなぁと思うのです。 試験問題を公開してほしいなんて意見も多いようですが、 それができないのなら、なにかしらのチェック機能は必要でしょう。 試験制度がどういうシステムになってるのか、もうちょっと会員に 説明してもらえるといいなぁと思うのですが・・。 |
|
|
|
| Top |
|


