前回、内分泌の特徴は「バランスをとる」作用というお話をしました。
体内の状態がある方向に偏ってきたときにそれを察知してホルモンを 分泌したり抑制したりする機能。 ここらへんのことをホメオスターシスとかフィードバックシステムと関連付けて 説明できるようにできたら、いい二次試験対策になるかと思います。 ところで。 個々のホルモンの作用について勉強していく途中で私が思ったのは「血糖値を上昇させる 作用のあるホルモンがやたら多いなぁ」ということ。 成長ホルモン、カテコールアミン、コルチゾール、グルカゴン・・・ 対して血糖値を低下させるホルモンはインスリンだけ? なんだか「バランスをとる」のがお仕事の内分泌系にしてはずいぶん偏ってるんじゃないの? 次回はここらへんのお話をしようかと思います。 いろんな分野にまたがっている話なのでどのカテゴリに入れるか悩み中・・ |
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