archaic garden  AEAJインストラクター試験応援 身体の発生 その2
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身体の発生 その2 | インスト対策 解剖生理学編
前回に引き続き身体の発生についてです。
「1遺伝子と受精」
妊娠の成立までの「卵子の産生と排卵」「精子の形成と射精」「受精」「受精卵の着床」の流れをつかむこと。
「胚子期」「胚葉分化」「胎児期」までの流れをつかむことですね。
(何週目にどの段階になるのか?をふくめて)

「2身体の土台ができる過程」
胚葉分化・・・これが覚えるのが大変なところかと思います。

外胚葉由来の器官… 表皮、神経系、感覚器、副腎髄質

中胚葉由来   … 骨格系、筋、循環器系(リンパ管、心臓、血液など)
          泌尿・生殖器、副腎皮質

内胚葉由来   … 消化器、呼吸器、尿路、甲状腺


1次試験で出題されやすい分野なので確実に覚えたい。
語呂合わせの暗記もいいですが、ここはちょっと別の方法で「覚える」じゃなくて「理解」
しておきたいところです。
多少こじつけもありますが私が覚えたときの方法をご紹介しますね。   
まず外胚葉。
これはアロマテラピーに関係する場所です。
神経と感覚器と表皮。
表皮へのタッチングやトリートメントが脳や神経系へ影響を与えるのは同じ胚葉由来だからだ、ということを理解すれば覚えやすいのでは
ないでしょうか。
副腎髄質は神経伝達物質のカテコールアミンを分泌する器官です。
神経にかかわるから同じ外胚葉由来です。
中胚葉由来の副腎皮質とごっちゃにしないようにするためにこう覚えました。

中胚葉。
筋組織と支持組織、副腎皮質は中胚葉由来です。
筋、骨格系、そして支持組織のリンパ、血液つながりで心臓などの循環器が中胚葉由来、と覚えました。

あとの泌尿・生殖器は自力で暗記です。(汗)

ここまでいけば内胚葉由来の消化器、呼吸器、尿路、甲状腺は消去法で
おぼえられるかと思います。
泌尿器の腎臓は中胚葉由来で尿路は内胚葉なのもチェックが必要なところですね。



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【2006/01/22 21:50】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑



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