2級テキスト「アロマテラピー利用法」の変更内容です。
沐浴法の部分がずいぶんとくわしい記載になっています。 旧テキストでは全身浴、 半身浴、フットバス、ハンドバスについてさらっと 記載されていましたが、改訂版では注意事項と沐浴法の作用についての 説明が加わりました。 注意事項は 香りや刺激の強さにより滴数を加減しましょう、とか 水に溶けにくいので肌の弱い方は精油を植物油や天然塩に混ぜて使用しましょうとか ○×形式ならまず間違えることのない常識的なものです。 沐浴法の作用はコラムという形で丸1ページ使って詳しく載っています。 全部で3つあって 1 湯温による温熱作用 2 水圧の作用 3 水の浮力と抵抗の作用 1は熱い湯だと交感神経、ぬるい湯だと副交感神経を優位にする 2は水圧によって血流が良くなる反面、全身浴では循環器系や呼吸器系に負担がかかる 3は浮力によって関節が重力の負担から開放されること、水中で体を動かすと水の抵抗によって 筋肉が刺激される かなりばっさりと省きましたがこんな感じの記載が新しく加わっています。 |
7/26 文章追記しました
これから数回にわたって検定テキストの改訂について書いていきたいと思います。 くわしく読むと本当に今回の改訂は大きく変わってる部分が多いです。 9月の試験は改訂前のテキストでもOKとのことですが、 次回以降は買い替えが必要だと思います。 そして9月の試験を受ける予定の方も、お財布に余裕があるなら買い換えても いいのかな、と思います。 表が多く使われていて、勉強しやすい構成になったと感じる部分も多いですし、 何より資格マニュアルに出題範囲として載っているのに旧テキストに載ってないもの、 かつ新テキストに載っている事柄がいくつかあります。 それに今後インストラクターとしての活動をお考えの方はやはり新しい情報に触れていた ほうがいいと思いますしね。 本当に変更点は多岐にわたるのですが、まずは試験に出るのに新テキストにしか 載ってない部分を優先して説明しますね。 1級・2級共通部分としては精油のプロフィールの部分。 精油となる植物の「種類」が追加されました。 マニュアルには「草本類」「木本類」とかいてあるのに旧テキストにもコンプリートブックにも 載っていなくて戸惑った方も多いかと思います。 改訂版ではすべての精油について「1年草」「多年草」「高木」「低木」などの記載が あります。 more ↓以下に種類を列記してみました。 その他には精油名の変更がありました 旧「ジュニパー」 →新「ジュニパーベリー」となっています。
→ more・・
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6月にアロマテラピー検定テキストが改訂になりました。
9月のインスト試験は改定前のテキストも対応してますが次回以降は 新しいテキストの内容に沿った形での出題となります。 まだ細かいところまでは目を通してないのですが、前回の改訂よりは かなり大きな変更点があります。 前回紹介した脂質異常症の話もそうですし、それ以外の疾患の説明も ちょっとくわしくなったよな印象。 検定受けたときに買ったし・・9月は手持ちのテキストでも受けられるし・・ とお思いの方でも、買いなおしを考えてもいいかもしれないと思った点が いくつかありました。 次回以降ちょっと詳しく説明していきたいと思います。 更新は今月下旬になってしまいそうですが・・。 |
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