今日はアロマテラピー検定の日だったんですね。
受験された方、お疲れ様でした。 検定1級に合格したら、次はインストラクターを受験しようかと思ってる方も多いのではないでしょうか? アロマ環境協会のHPには各試験の合格率が載ってます。 アロマ検定はおよそ90%、インストラクターとアロマセラピストの合格率はおよそ30%〜40%です。 比較してみるとずいぶん差がありますね。 アロマ検定はアロマを自分で楽しんだり、家族や周囲の人に楽しんでもらったり、健康維持のために 用いる知識を検定するもの。 インストラクターは一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを 実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定する資格です。 専門家を認定するための資格ですから、レベルはそれなりに高いものが求められるわけです。 それにしても受験してる人の半分も受からないっていうのは厳しい試験のように映りますね。 ただ、この試験、落とすための試験ではないと思います。 本気でプロを目指す人、もしくはそのくらいの意気込みがある人を合格させるための 試験だと思います。 たとえが適切か微妙ですが、医師の国家試験。 2007年の合格率は87.9%です。 この中には医学の勉強が趣味だから、という理由で受験した人はほとんどいないのでは ないでしょうか。 合格率だけでその難易度は測れないと思います。 要はやる気、と言ってしまえばそれまでですが、合格のためにはそれなりの時間をかけて勉強する 必要があるでしょうね。 |
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