もうずいぶん前にやるといって結局やらなかった免疫学解説。
ほんとどう書いたらいいものやら悩みに悩んでたのですよ。 この分野。目で見る体のメカニズムやコンプリートブックで触れてるのは ほんとに表面だけで、実際はものすごく奥が深いのです。 試験に必要なレベルのことをちゃんと理解できるように説明するためには 参考書に載っているような言葉だけではとうてい無理なんです。 でも詳しくやりすぎてかえって混乱させてもしょうがないし かといって本に載ってることをそのままここに書いたってしょうがないし ほんとどうしたもんかなぁと思っているのです。 免疫にかかわる物質はいろいろありますが共通目的は「異物の排除」 あの手この手で敵をやっつけようとします。 敵と思ったらとりあえず攻撃するヤツ(非特異的防御機構)、 敵の特徴を見分けて狙い撃ちするヤツ(特異的防御機構)いろいろいます。 敵をやっつけようと思うあまり強力すぎる爆弾をしかけて自分のお城をこわしちゃう こまったさん(アレルギー)がいたり 敵と味方の区別がつかなくなって味方を攻撃しちゃうこまったさん(自己免疫疾患) がいたりするわけです。 次回から数回に分けて免疫学集中講座をやってみます。 どう表現するか決めないまま、とりとめもなくだらだら書いてみますので 混乱したら見なかったことにしてください。(苦笑) |
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