archaic garden  AEAJインストラクター試験応援 200712
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AEAJ地区イベント | 日記
はじめて参加してきました、AEAJ地区イベント。
15日に仙台で開催された「セラピストのためのヨーガ」です。
私はここ2年くらい週2、3回ペースでヨーガの教室に通ってて
もう趣味を通り越して中毒とか生活の一部、くらいのものになってるので
速攻で申し込んでしまいました。

講師は綿本彰氏。
この方の著書はほんとにどこの本屋にでもかならず置いてあるくらいに有名で。
私個人は、最近アメリカ経由でフィジカル重視のパワーヨーガとかホットヨガには
ちょっとなじめないものを感じていて、もうちょっとインド寄りの、瞑想とかメンタルな
アプローチを中心としたヨーガの方に関心が向いていたので、
ダイエット、とかキレイになる!みたいなタイトルの本を多く書いてるこの先生のことは
うーん、ちょっとどうなのかな、と思っていたのですが。
最近はチャクラや瞑想に関する本も出版されていて、ちょっと考えを改めまして。
秋のヨガフェスタでこの先生のクラスに参加して、アーユルヴェーダにも
造詣が深かったり、何よりお話がすばらしいのとポーズを指示する声がとても
的確で気持ちよくてすっかりファンになってしまったのです。
普段は都内でレッスンをされてるこの先生が仙台に来てしかもたった1000円で
2時間も実技付きで講演がきけちゃうという。
ほんと高い会費払い続けててよかったよAEAJ!と。

講義はヨーガ初心者に向けてのお話。
ヨーガはただの体操でもストレッチでもなくて、体だけでなく心のコンディションを
整えて、毎日を楽しく豊かにするためのものなのだ、ということ。

セラピストという視点でいうと、セラピストさんはクライアントへアドバイスをしたり
施術をしたりすることと、クライアントの話をよく訊いて、受け入れるということ、
能動的と受動的な両方のマインドが求められる。
その調和をはかるのが大事で、そのためにはヨーガのメソッドが有効なんだよ、
というお話でした。

実技ではやわらかく呼吸をすることで調和の感覚をつかむ方法、
地に足をしっかりつけて下腹部に力を入れることで力強さを持つ方法、
首の力を抜いて仰向けに寝てからだの状態に耳をすませて受動的な感覚を
深める方法について実際にやってみたのですが、もうリードの声が心地よくて。
高速バスに長時間乗ってかちんこちんだった体もすっきりしちゃいました。

体の声をよく訊くって、やっぱり大事なのね。
落ち込んでいれば背中は丸くなるし元気があれば背筋は伸びる。
だったら落ち込んでいても大きく伸びて深呼吸して、背筋を伸ばせば
それに気持ちもくっついてきて元気がでちゃうんじゃなかろうか。
そんなことを思いました。


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【2007/12/21 23:20】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑



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