試験を受けられた皆様お疲れ様でした。
手ごたえはいかがだったでしょうか? ある掲示板で早速どんな問題がでたかの情報が載っていましたが 2次試験は単語で答える問題が増えたぶん、広くまんべんなく 出題されたようですね。 どんな問題だったか、コメントお待ちしています。 試験勉強から開放されたことですし、久々にアロマの香りでリラックスして 今日はゆっくりおやすみなさい・・・・・・ |
試験の日が迫ってくるにつれてここのサイトへのアクセス数が伸びてきています。
大変ありがたいことです。感謝です。 いえ、感謝ではあるんですがここまで直前になっちゃうと 「あまりお役に立てることもないですよぉ。」という気持ちにもちょっとなります(苦笑) まさに直前の今できることはそんなに多くは無いですよね。 「あれも不安、これも不安、あぁこっちもうろ覚えだ〜!」とあせってしまっている方は ぜひ歴史の分野を復習してみてはいかがでしょうか? 2次試験でも毎回必ずといっていいくらい出題される分野です。 健康学や解剖生理学よりは的を絞った勉強ができるのではないでしょうか? (今回出なかったらごめんなさいですが・・・) 試験前の更新は今日が最後になります。 皆さんのご健闘をお祈りしています! |
試験本番までかなーり近付いてまいりました。
勉強の進み具合はどうでしょうか? いまから出来ることは、うろ覚えの知識を確実なものにすること。 「1次試験の問題文を読めば○か×かはわかるけど、2次試験で書けって言われたら 書けるかな・・・・・」 そんな部分を確実に「解る」そして「説明できる」ようにする。 そういう時期かと思います。 私は2次試験対策はひたすら書くことに専念しました。 時間は多少かかるようですが、確実にできるように、と考えるならそのほうが近道だと 思いました。 記述問題は問題集もないし模範解答もなくてどうしたらいいかわからないと思う方。 以前もご紹介しましたがとりあえず手持ちの1次試験用問題集の問題文を書いて見るのもひとつの方法です。 1次試験の問題集は大事なキーワードがぎっしり詰まった短文の山。 2次試験で要求される作文の文字数に近い長さの文章がいっぱいです。 せっかく買った問題集です、とことん使い倒しましょう。 あ、もちろん間違った文章は正しく直して覚えましょうね。 |
インスト試験の範囲の中で、「アロマの勉強なのになんでこんな勉強が必要なの?」と
思う箇所はいろいろあるかと思います。 その中で神経系と内分泌系についてはストレスによって心身がさまざまな反応を示すことを 学ぶのが目的かな・・と私は考えています。 ストレスにさらされたときに、体の中でどんなことが起こるのか。 それに対してアロマテラピーでアプローチすることによって ストレスを軽減することが出来るんだってことを学ぶために試験問題に組み込まれているんじゃないだろうか? と思うのです。 はて。前置きが長くなりました。 今日は血糖値のお話です。 前回、ホルモンは血糖値を上げるものばっかり多いなぁ、という話をしました。 内分泌系だけでなく神経系をみても、人間の体って、何かあったらとりあえず 血糖値上げとけ、みたいなところがあります。 太古の昔、人間の体のしくみが出来上がった頃は、飢餓との戦いが当たり前だったでしょうし、 ストレスといえば生命を左右するような大ピンチのことだったのではないでしょうか? そんなストレスにさらされたときは体中にエネルギーを行き渡らせなければなりません。 内分泌系、神経系、総動員で体中にエネルギーとなる糖質を循環させるわけです。 糖質は栄養素の中でもちょっと特別。 脳神経系はたんぱく質や脂質はエネルギー源とせず、糖質が唯一のエネルギー源です。 脳へのエネルギー供給は、血液脳関門といわれる検問所のようなものを通過することで行われます。 何せ体の大事な部分ですから、栄養素と言えど、うかつなものを通して脳にダメージを与えたら大変です。栄養素の中では糖質だけが通れるような しくみができています。 こんなふうにしてピンチに対応できるしくみを作ったのに、現代は飽食の時代で 糖尿病なんて病気が問題になる時代になっちゃいました。 なんだかなぁ・・・・ですね。 ストレスによって内分泌系がどうはたらいて血糖値があがるか? おなじく自律神経系ではどういうはたらきで血糖値があがるか? 説明できるようにしておきましょう。 |
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