協会指定の参考図書なのですが、「解剖生理学の勉強に必要な書籍」と 言ったときに この本を真っ先に上げる人は実はあまり多くないようです。 私も受験の際には購入しなかったのですが、ここ数回の試験はこの本を使ったほうがいいな と思われる問題がいくつか出題されていたようです。 この本で特に読むべき箇所は免疫の分野。 「アレルギー」「AIDS」に関するところは「コンプリートブック」や 「目でみるからだのメカニズム」より詳しく記載されています。 その他この本のなかで試験に関係がある部分は「6大栄養素の働き」「睡眠のメカニズム」 「運動がからだに及ぼす影響」など健康学の分野が参考になるかとい思います。 ※最初に書いたとおり、私は受験の際にはこの本を購入していません。 最近、近所の図書館に置いてあるのをみつけて読んでみた印象で書いています。 実際に受験に使ったわけではないのでその点はご了承ください。 |
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