以前こちらで紹介したアロマテラピーインストラクター試験予想問題集が 勉強のはじめの段階で手に取るべき本なら、この問題集は最後の総仕上げに 使うものだと思います。 インスト・セラピストの共通問題30問、インスト独自問題30問を制限時間 40分で解く形式が5回分という構成。 内容はかなり濃いと思います。実際の試験より格段にむずかしく感じました。 正直ここまで必要なの・・?とも思いましたが、逆に言えばこれがすいすい 解けたら一次試験は突破できると思います。 本の帯に「この本だけで一発合格できる!」と鼻息の荒いことが書いてありました。(苦笑) 巻末の付録がまとまってます。 精油の一覧表、ホルモンの作用の一覧表、抗体の種類の表、アレルギーの表などなど。 理解度のチェックにはかなり使えるかと思います。 |
そろそろエンジンかけてまいりましょうか。
試験範囲についてこまかくやっていこうかと思います。 まずはとっつきやすいところでアロマテラピーの歴史から。 検定でも出題されている範囲なので、ここで苦労される方は少ないかと思いますが、 2次試験でも毎年のように出題されている分野ですので、ここで確実に点数を稼いで おいたほうがいいんじゃないでしょうか。 以前にも書きましたが、歴史の勉強はひたすら検定テキストの内容を覚える!これにつきるかと 思います。 手始めに勉強するとしたら、人物ごとにまとめることでしょうか。 5W1Hってやつですね。 誰が(人名) いつ(活躍した時代) どこで(国名) 何を(職業) どうした(功績、書いた書物の名前など) この職業、古代ギリシャ・ローマ時代では案外落とし穴です。 お医者さんだったり、哲学者だったり、博物誌家だったり。 しっかりおさえておくと良いかと思います。 |
今日のお話の内容は、実はこのブログ立ち上げ直後からずっと書きたいな、
と思っていたことです。でも、読む方を不快にさせないように考えて書き直しても、 どうもうまくお伝えできないような気がして、ずっとアップできないでいました。 言葉には気をつけたつもりですが、「資格持ってるからってエラそうに」と思われるかもしれません。 ご批判があれば甘んじて受けますがそういうつもりはないんです、とお断りしておきます。 「趣味でインストの資格を取る」ってことがどういうことなのか、ちょっと考えてみませんか? という問題提起と思っていただければと思います。
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コーヒーをまったく飲まないので、のどが渇いたとき飲むのは主に紅茶かハーブティです。
紅茶はココ!と決めてるメーカーがあるのですが、ハーブティがねぇ・・。 なかなか好みのものがみつからない。条件がいくつかあって。 1.ティーバッグであること。(職場で休憩時間に飲むので) 2.フルーツフレーバーでないこと。 3.ある程度飲みやすいこと。(カモミールくらいはいけるけどダンデライオンはキツかった) となるといつもローズヒップかレモングラスばかりになってしまうんですよね・・。 最近飲んでるのは ピジョンのマタニティハーブティシリーズ 飲みやすいし、用途別にいろんな種類があるので結構気に入ってるんですが、 ちとお値段が高いかな・・・。 それにマタニティを前面に出してるのも・・なんだか・・まぁ平然と買ってるんですが。 皆様なにかお勧めはありますか? |
まだコンプリートブックが出版されてなかった頃、精油化学はこの本を使って 勉強しました。 コンプリートブックの巻末にある参考文献一覧のなかにこの本も含まれています。 原子、分子の話からはじまって、有機化学の基礎、構造式まで、かなり詳しく、 かつコンパクトにまとまってますし、タイトル通り「やさしい」です。 「プロフェッショナルのためのアロマテラピー」や「精油の安全性ガイド」でこの分野を 勉強するのはちょっとキツいなと思った方にはおすすめ。 |
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