精油30種類にくらべれば数は少ないですが覚えることは結構あります
キャリアオイル12種。 抽出法、特徴となる脂肪酸、酸化特性、粘性、におい、保存性が主なものですね。 実は私この分野はあまり勉強してません。(殴) というのも、実際使ったことのあるオイルがかなりあったのであまり苦労しなかったんですよね・・ それに、結構身近なものも多くないですか? そうでないものは、とにかく暗記嫌いの私なので、いっこいっこ暗記するよりおおざっぱに 特徴をつかむ方法で覚えました。 まず法則そのいち。 「ドラッグストアで買えるオイルは酸化しにくい」 これはDHCで美容液として出してるオリーブオイルなんかがそうですね。 ツバキ油は「大島椿」のヘアケア用オイルがあるし、スクワランも売ってますよね。 こういう売り方ができるオイルは酸化しにくいものが多いんですね。 そして私が勝手に考えた法則そのに。 「効果の高いオイルは酸化しやすい」 これは月見草油。女性ホルモン作用や抗アレルギー作用はあるし乾燥肌のケアができる、 いいことずくめのオイルなんですが、とても酸化しやすいオイルです。 これは実際に使って実感しました。フェイス用のオイルにしていたんですがなかなか減らないので いつまでも使っていたらピリピリ刺激が・・・(−−; あとはグレープシード油。これはさらっとしていてマッサージに最適なんですが酸化しやすいオイルです。 法則そのさん。 オレイン酸が豊富なオイルは「酸化しにくい」もしくは「比較的酸化しにくい」 例外は小麦胚芽油ですが、これは抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているからです。 いろいろ書きましたがキャリアオイルは実際に使ってみるのが一番かもしれません。 色やにおいなんかは特に・・・ 12種全部は無理かもしれませんが、やっぱり使ってなんぼ、だと思うので。 |
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