肩こり&冷え性なもんで、この季節の寝る前の日課がハンドバス&フットバス♪
まずは大きめの洗面器に熱っつ〜いお湯でハンドバス。 手を入れられるギリギリのアツアツでやるようにしてます。 手がピリピリするくらいの温度でやると、手首から先だけをつけてるのに肩から背中に かけてもじんわり温まって血の流れを感じられるんです。 背中にカチカチの氷を乗っけてたのが流氷になって動き出すみたい。 お湯の温度が下がったら今度はフットバス。 足の指をぐにぐに押してマッサージします。十分あったまったらベッドに直行〜 でもあっという間にまた冷えてきちゃうんですけどね・・。 精油はクラリセージ、ローズウッド、マジョラム、ラベンダー、 プチグレインなんかをその日の気分で使い分け。 さて、今日はなににしようかな・・・。 |
解剖生理学の勉強を進めるのにはこの本が中心になるかな、と思います。 イラストがどーんと大きくてわかりやすいです。 ちょっと気になるのは広く浅くな内容なこと。 インスト試験では広く浅く知識が求められるから深度はこのくらい の本がちょうどいいところなんでしょう。 でもまったく初めて勉強する人には浅すぎてかえってわかりにくいんじゃないのかな・・・ とくに免疫学。覚えるべきキーワードが網羅されてるんですが、 説明が少なすぎてわかりにくいんじゃないのかなと思うんですが どうなんでしょう。 ほかの本を読んだり、わからない単語についてはネットで調べたりする必要は あるかもしれないです。 こちらのサイトでも質問は受け付けていますのでお気軽にどうぞ。(^^)/” |
前回に引き続き身体の発生についてです。
「1遺伝子と受精」 妊娠の成立までの「卵子の産生と排卵」「精子の形成と射精」「受精」「受精卵の着床」の流れをつかむこと。 「胚子期」「胚葉分化」「胎児期」までの流れをつかむことですね。 (何週目にどの段階になるのか?をふくめて) 「2身体の土台ができる過程」 胚葉分化・・・これが覚えるのが大変なところかと思います。 外胚葉由来の器官… 表皮、神経系、感覚器、副腎髄質 中胚葉由来 … 骨格系、筋、循環器系(リンパ管、心臓、血液など) 泌尿・生殖器、副腎皮質 内胚葉由来 … 消化器、呼吸器、尿路、甲状腺 1次試験で出題されやすい分野なので確実に覚えたい。 語呂合わせの暗記もいいですが、ここはちょっと別の方法で「覚える」じゃなくて「理解」 しておきたいところです。 多少こじつけもありますが私が覚えたときの方法をご紹介しますね。
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まずはとっつきにくい解剖生理学からいきましょか。
今回は身体の発生についてです。 (資格マニュアルより) 1.遺伝子と受精 2.身体の土台ができる過程 3.細胞の構造と機能 4.器官と器官系 ちょっと順番を変えて3.細胞の構成と機能 4.器官と器官系の説明からいきたいと思いまーす 「細胞の構造と機能」は高校の理科程度の内容だと思います。 目で見るからだのメカニズムに詳しく書いてあるのでこれを覚えれば問題ないでしょう。 「器官と器官系」 大きく分けてポイントは2つあります。 細胞が集まって組織を形成 ↓ 組織が集まって器官を形成 ↓ 器官が集まって器官系を形成 この流れを理解することがまず1つ。
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次回から具体的な対策について資格マニュアルにのっとって書いていきたいと
思っているのですがその前にこの資格マニュアルについて一言。 どうもしっかり読んでらっしゃらない方が多いような気がするのですが 声を大にしていいたい。 資格マニュアルは大事です 「範囲が広すぎてどこから手をつけたらいいかわからない」 「本によって書いてあることが違うけどどうしたらいいの?」 「本には詳しく書いてあるけどどこまで深く覚えたらいいの?」 まずはおちついて資格マニュアルを読んでください。 それだけで解決することが結構あります。 AEAJ発行で試験範囲が箇条書きになっている冊子です。 これを読まなきゃ話にならないです。 これを参考にすれば勉強計画を立てられます。 自分の理解度のチェックもできます。 そして資格制度のページの「アロマテラピーインストラクター資格」のところを読んでください。 抜粋しますね。 「一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、 必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定する資格です。」 この資格をとるためにがんばるのね、と思ったらちょっとはやる気も でてきませんか?(^^) さて、次回からは各項目ごとにふれていきたいと思います。 「アロマ編」「解剖生理学編」「健康学編」にわけて すこしずつ書いていきますね。 |
この本がでる前に独学でインスト試験受けた人はこれ見たら「今はこんな本が
あるの?!私が受けたときはあんなに苦労したのに!」とくやしくなるでしょうね。 2003年に試験を受けようとして一度挫折した私はくやしくなりました。(笑) 同時に「この本があれば今回はいける!」と思ったのも事実です。そういう本ですこれは。 インスト試験に必要なことはほとんど網羅してあります。 解剖生理学がわかりやすい!と評判なようですがそれはこの本が医療関係者向けに 書かれた本でもなく、一般ピープルに向けて書かれた本でもなく、まさにアロマの 勉強する人のためにかかれた本だからなんだと思います。 「目で見るからだのメカニズム」からの抜粋も多いのですがアロマを勉強する人の視点で 書かれているぶん、この本のほうが飲み込みやすくなっていると思います。 そのほかで一番助かったのは精油のプロフィールのページ。「カマズレン・リモネン」などの 成分名と「アルコール類・ケトン類」などの分類名を結びつける作業が精油ごとに できる本って実はかなり貴重です。 独学での受験生の方には必携の1冊だと思います。 |
私の住んでいるところは今日最低気温がマイナス13℃でした。(><)
寝室においていたオイルが白濁してました。 マカダミアナッツベースで作ったブレンドオイルだったんだけど そんな低温に弱いオイルだったっけ?と考えちゃいましたが 室温4℃じゃ冷蔵庫ですよね・・・(苦笑)そら濁りもしますかね。 さて、次回からは具体的な分野ごとのインスト対策話をしていきたいと 思います。 本に書いてあるようなことをここで書いてもしょうがないので、 何かもうちょっと違うことを、と考えてはいるのですが さてどうなることやら。 更新スピードももうちょっと上げるつもりでいます。 試験勉強でわからないことがある方はコメントにぜひどうぞ。 可能な範囲でお答えしていきたいと思います。 よしなに・・・。 |
さて。今回は勉強の進め方その2.
試験勉強で大事なのは理解できている事柄とできていない事柄が どこなのか把握することだな、と感じたのでそのお話を。
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