試験本番までかなーり近付いてまいりました。
勉強の進み具合はどうでしょうか? いまから出来ることは、うろ覚えの知識を確実なものにすること。 「1次試験の問題文を読めば○か×かはわかるけど、2次試験で書けって言われたら 書けるかな・・・・・」 そんな部分を確実に「解る」そして「説明できる」ようにする。 そういう時期かと思います。 私は2次試験対策はひたすら書くことに専念しました。 時間は多少かかるようですが、確実にできるように、と考えるならそのほうが近道だと 思いました。 記述問題は問題集もないし模範解答もなくてどうしたらいいかわからないと思う方。 以前もご紹介しましたがとりあえず手持ちの1次試験用問題集の問題文を書いて見るのもひとつの方法です。 1次試験の問題集は大事なキーワードがぎっしり詰まった短文の山。 2次試験で要求される作文の文字数に近い長さの文章がいっぱいです。 せっかく買った問題集です、とことん使い倒しましょう。 あ、もちろん間違った文章は正しく直して覚えましょうね。 |
勉強の進め方のところで触れた「苦手なキーワード集」
これを中心に2次試験用の文章を書く練習をしました。 大事なのは「必要な言葉をいれ、よけいな言葉は入れないように文章を組み立てること」 って言うのは簡単ですけどこれが結構大変・・・。 大事な言葉ってどれ?模範解答はないし・・不安になりますよね? そこで私が勉強のときに使ったちょっとずるい(苦笑)方法を紹介します。
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過去に出題された問題をみると、ここ数年出題傾向は変わってきたようです。
以前は100字〜200字の長文で答えるものだったのですが、最近は 精油の成分を答えたり、 溶剤抽出法で使用する溶剤を2種類あげよ、なんて問題もあったりと、単語で 答える設問も増えてきました。文章を書く問題も40字〜60字くらいと文字数が 減っているようです。 そう聞いて「長い文章を書かなくて良くなったのはラッキー♪」と思ったらこれは大間違い! ラクになったのは採点をするAEAJであって受験生ではないです。(苦笑) 単語や短文で答える問題が増えたということはどこから出題されるかわからない、ということなのです。 以前は短文や単語でしか答えようのない問題は2次にはでない、ってのが予想できました。 たとえば、内分泌系。カルシトニンはどこの内分泌器官から分泌されるか? なんて問題は100文字も使いようがないですよね。 発生学で外胚葉由来の器官は?なんて問題も100文字も使わない。 2次試験では出ないだろうな、と想像できたわけです。 それができなくなって、幅広くしっかり覚えなければいけなくなったのは大きな違いです。 それじゃ、どうやって勉強すればいいのか??? まずやるのは検定テキストをみっちり読むこと。 昨年の問題には「検定テキストに記載されていることから答えよ」という 問題が多く出ました。 精油学各論、歴史、精油抽出法、健康学などなど。まずはテキストが基本です。 私は2次試験に歴史がでるんじゃないか・・と思っていたのでテキストの文章は 暗記する一歩手前ぐらいまでひたすら読みました。 これはやっておいて正解だったなと思います。 次回もでるかはちょっとわからないですけど・・。 ただ、歴史の問題は検定テキストの内容から外れることはないようなので、 コンプリートブックよりは検定テキストをしっかり読むことを優先することを お勧めします。 さて次回はもっと具体的な勉強方法についてお話したいと思います。 |
インスト試験の願書受付中でしたね。
23日までですのでおはやめに・・・。 さて。次回は2次試験対策について書いてみようかと思います。 情報が少ないし練習問題集なども出回っていないしで苦労するところですよね・・・。 こちらのサイトに過去に出題された問題がのってます。 「アロマテラピーの広場」の過去問のコーナー ネロリさんのサイト やはり自分で文章を書かなきゃいけないってのはうろ覚えの知識ではできないことなので それなりにしっかりした対策が必要かと思います。 限られた時間でどうやって身につけていくか。 次回から詳しく書いていこうかと思います。 |
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