インスト試験が数週間後に迫ったある日のお話です。
いつも通り精油を使ってゆったりバスタイム♪ 今日はクラリセージにしようかな♪ ぬるめのお湯にオイルを2、3滴、かき混ぜてのんびり浸かります。 えぇと。クラリセージ。 学名はSalvia sclarea。シソ科で、抽出部位は花と葉。 主要成分は酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール。 月経痛の緩和作用がある。酢酸リナリルには鎮静作用・・・ ・・・・・・・。ってぜんぜん鎮静してないじゃん私! のんびりリラックスのはずが頭はキリキリ緊張してるし! 試験までの数週間はずっとこんな感じでした。 どんな精油を使っても学名やら成分やらが気になって鎮静も安眠もリフレッシュも あったもんじゃない。 試験が終わればまた普通に「あーいい香り・・・」と思えるように なるんですけどね・・・。 皆さんはどうでしょうか? |
私が受験したときに出題された精油の生産地は一次試験。
ネロリの生産地がチュニジアであるの正誤を問う問題だったと思います。 (だんだん記憶があいまいになってきましたが) 私のいいかげんな生産地の覚え方では歯が立たない問題でしたが、答えることが できちゃいました。 それは、試験の前日になんとなく寄った「生活の木 表参道店」 ちょうどネロリのスキンケアシリーズが発売されたばかりで、大きくディスプレイされて いたのが目に留まったのです。ハーブティを試飲してサンプルとパンフをもらって、 なんとなくながめてたそれにチュニジア産、とあったんです。 そうまさにただの偶然。 こんなの勉強でもなんでもないじゃん!と思われるかもしれませんがこういう方法で 覚えたことって、結構忘れないんです。 私が試験を受けてもう半年たってて、詰め込み暗記で覚えた精油の学名のつづりは忘れつつありますが、 ネロリの産地がチュニジアってのは忘れない。 そんなものかもしれません。 もう試験まで1ヶ月ちょっとですがちょっと休んでアロマのショップに行ってみたり アロマ環境協会の会誌を読んでみたりするのもいいかもしれません。 なにげなく目にしたものが試験にでたりするかも・・・!? |
ブログ立ち上げからなかなか更新が進まなかったのだけれど、えぇと。
ですます調の丁寧な文章を心がけて書いていたのですが、なんだか タマの走らないピッチャー気分。さっぱり進まないので地でいきたいと 思います。 資格取得までの流れその2。 私のずぼらな性格上、途中でダレるだろうことも計算に入れて 5月のゴールデンウィーク明けぐらいから勉強を開始したのは 正解でした。 途中7月下旬に体調不良で1週間ほど入院。(苦笑)その前後 1ヶ月くらいまったく机に向かわなかった時期がありました。 まぁ回復ははやかったので9月の祝日の多い時期にラストスパートを かけることができたので合格できたわけですが。
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アドバイザーの資格をとったのが2001年。その後しばらくは
とくに深く勉強することもなかったのですが、2003年にも 1度インスト試験を受けようと思って勉強をしたことがあります。 インストラクターという資格は「教えるプロ」のための資格。 最初は実際にアロマの仕事をしてる人が取得するものだったので しょう。それが最近は「アロマを深く勉強したい」「もっと上級の 資格に挑戦したい」という趣味としての資格取得をめざす人も、 増えてきた様子。 私が試験を受けた2003年はちょうど趣味で資格取得を目指す人が 増えはじめた最初の時期だったのかな・・と思います。(想像ですが) 参考になる本は協会指定の参考図書のみ。アロマ関連の書籍は 買いましたが、家庭科の教科書なんて買う気になれないし(苦笑) インスト対策の問題集が初めて出版されたのは幸いでしたが・・・・。 ほんとに勉強は手探り状態でした。試験の3ヶ月前から勉強をはじめ、 わからないことはネットで調べたりもしましたが時間ばかりがすぎ 間際になって「どう考えても間に合わない!」と受験を断念したの でした。 その後仕事が忙しくなったこともあって試験のことは頭から離れて いました。 2005年の春先に本屋で「アロマテラピーコンプリートブック」を ふと手に取ってみたとき、またチャレンジしたいな・・という気持ちが フツフツと。 前回の反省からちょっと時期を早めて5月から受験勉強を開始したのでした。 次回へ続きます。 |
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