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香りのメカニズム | 未分類
「アロマテラピーの広場」の掲示板でこの話題が出たので
私の知識の整理のためも含めて(苦笑)ちょっと書いてみます。

1.嗅粘膜  香りの分子が嗅上皮を覆う嗅粘膜の粘液層に溶け込む
2.嗅毛   嗅細胞から出ている嗅毛で香りの分子が受容される
3.嗅細胞  嗅細胞が興奮をおこす
4.嗅神経  嗅細胞の興奮は電気的信号となって伝達される
5.嗅球
6.嗅策
7.嗅覚中枢 嗅覚野に入る

嗅球と嗅策は大脳辺縁系の一部なので、ここから大脳辺縁系の
情動や記憶をつかさどる場所に作用して「この香り好き」
「嫌いな臭いだ・・」「昔の記憶を思い出した」なんてことは
ここで起こる。
その後嗅覚野で「甘い臭い」「ツーンとした刺激臭だ」なんてことが
認識されてる。

この順番が聴覚や視覚とはちょっと違っているところなんですね・・。
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【2007/02/18 22:11】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑



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