「アロマテラピーの広場」の掲示板でこの話題が出たので
私の知識の整理のためも含めて(苦笑)ちょっと書いてみます。 1.嗅粘膜 香りの分子が嗅上皮を覆う嗅粘膜の粘液層に溶け込む 2.嗅毛 嗅細胞から出ている嗅毛で香りの分子が受容される 3.嗅細胞 嗅細胞が興奮をおこす 4.嗅神経 嗅細胞の興奮は電気的信号となって伝達される 5.嗅球 6.嗅策 7.嗅覚中枢 嗅覚野に入る 嗅球と嗅策は大脳辺縁系の一部なので、ここから大脳辺縁系の 情動や記憶をつかさどる場所に作用して「この香り好き」 「嫌いな臭いだ・・」「昔の記憶を思い出した」なんてことは ここで起こる。 その後嗅覚野で「甘い臭い」「ツーンとした刺激臭だ」なんてことが 認識されてる。 この順番が聴覚や視覚とはちょっと違っているところなんですね・・。 |
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